~ 自己紹介と発信理念 ~
はじめまして、なな子です。
ご訪問、ありがとうございます。
私は、
大学でスペイン語を専攻
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スペインに音楽留学
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プロオーケストラ入団(10年在籍)
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次男を出産→育休→退団
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子育てに専念
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離婚
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地元のフードビジネス社長アシスタント
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フリーランス翻訳・通訳者
という、ちょっと変わった経歴の持ち主です。
大学時代の私はスペイン語の授業で、
先生たちの熱意についていけない学生でした。
そんな私が今、「スペイン語を学び直したい大人のための学び方」
を発信しようと思った理由とその理念を、お話しします。
🍀挫折するのは「才能がないから」じゃない
いきなりですが…あなたの部屋の本棚には、かつて購入した
スペイン語の文法書や問題集が、眠っていませんか?
きれいに線だけ引いて、途中で止まったテキスト。
解答ページすら開かれていない練習問題。
音声CDは、一度も再生されないまま、ケースの中。
──そんな教材たちに囲まれながら、
「また今年も、やらなかったな…」と、年末にため息をつく。
そして、心のどこかでこう思っている。
「私には語学の才能がなかったんだ」
「どうせ覚えられないし、発音も苦手だし」
「もう、話せるようになるなんて無理かもな」
でも、それって本当?
あなたはすでに、上手に日本語をしゃべっていませんか?
日本語は世界でも学習が難しいとされている言語ですよ!?
🍀私も、かつてスペイン語“迷子”だった
大学でスペイン語を習ったとき、私が思っていたこと。それは
「退屈だな…」
教授たちは確かに優秀で、スペインや中南米への情熱が深かった。
でも、言語学としてのスペイン語は
当時の私には魅力的ではありませんでした。
「この発音のとき、舌の形と位置は…」
なんて教えられても、
そこまで掘り下げる意味が全く不明だったのです。
「私はスペイン語が話せるようになりたいだけなのに」
そんな風に思って、聞き流していました。
ところが。
たいして身につかないまま卒業し、スペインに渡って初めて気づいたのは
「あのとき、ちゃんと向き合っておけばよかった」
当時、教授たちが語っていた「退屈な」あれやこれや──
それらすべてが、ほんとうに役に立つ大事な知識だったからです。
🍀誇れるのは、「スペインに来た」という行動力
私には、ひとつだけ自信を持って言えることがあります。それは、
「スペイン語を中途半端に終わらせなかった」ということ。
大学卒業が迫る中で私が選んだのは、
「話せないままスペインに飛び込む」という道でした。
スペイン語が何も話せないまま、この先の人生を歩むのは
口惜しすぎる…
というところからの「背水の陣」でした。
怖かったし、不安も山ほどありました。
でも、だからこそ、本気になれた。
あの選択をしたことだけは、今でも誇りに思っています。
もちろん、うまくいかないも多かったけれど
それでも、やめなかった。
どうしても、あきらめたくなかった。
その積み重ねが、今につながっています。
🍀スペイン語が“心が宿る言葉”になる瞬間
34年間スペイン語で生活してきて、ようやく今
「スペイン語が自分の言葉になってきた」
と感じはじめました…
ここに至るまでに
回り道をいっぱいしたので
あなたにこれ以上、遠回りしてほしくない
本気でそう願っています。
とはいえ…
あなたが「スペイン語を話したい」と望んでいるなら
「発音」や「文法」を「勉強したくない」と思ってはダメです。
はい、聞きたくないのはわかっています。でも
「発音」も「文法」も
「話す力」も「聞く力」も
けっしてバラバラに存在するのではありません。
それぞれがつながり合ったときに初めて
あなたのスペイン語に“心が宿る”
あなたに必要なのは「語学の才能」じゃない。
このことを実感できる学び方を
きちんと教えてくれる先生です。
🍀バイオリン指導の経験から得たもの
これまでに、たくさんの子どもたちに
ゼロからバイオリンを教えてきた中で、
朝起きてから夜ベッドに入って眠りにつくまで
- どこでつまずいているのか?
- 新しい技術をどう伝えるか?
- どんな練習が一番効くのか?
試行錯誤を重ね…今思い出すと
笑っちゃうくらい
没頭していた時期がありました。
3歳から楽器にさわってきた息子たちも
今は立派に成人して
プロのバイオリニストを目指して
キャリアを積んでいます。
私がこのブログや
YouTube配信を始めたのは
長年のバイオリン指導の経験と
そこから導き出した
「人が何かを習得していくプロセス」は
絶対に「大人のスペイン語学習」
にも活かせる
と思ったからです。
🍀「人が何かを習得していくプロセス」とは?
まず、土台となるのは
① 基本要素をしっかり身につける
② 知識を増やす
③ 理論を知る
の3つ。
これら3つをシンクロさせて
トレーニングし、少しずつ
全体のレベルを上げていくのが
理想的だと考えます。
スペイン語学習においては
① の基礎要素:文字と発音
② の知識:語彙・言語習慣や文化的背景
③ の理論:文法
この3つを、バランスよく育てていくこと。
なぜなら、
読む、書く、聞く、話す──全部が、ちゃんと前に進み始めたら、
スペイン語と“いい関係”が築けます。
スペイン語と“いい関係”になれれば、
ゼロからバイオリンを始めた小さな子どもたちが、
いつの間にか難しい曲を弾けるようになっていくみたいに
あなたのスペイン語力は
間違いなく、伸びていきます。
🍀「工夫」と「仕組み」で、スペイン語は伸びる
大人の学び直しに必要なのは
「続けられる仕組み」と「成長が実感できる工夫」
スペイン語と“いい関係”になれる方法について
私が知っているすべてを
このブログで伝えていこうと思っています。
「スペイン語が話せるようになりたい」
という気持ちが少しでも残っているのなら──
きっと、ここで見つかるものがあるはずです。
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